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Kiss Diary

好きなものを好きなだけ

5thアルバム「DEAR.」感想②

前回の続きです。
後半の感想書いていきます!


10.SUPERMAN

スルメソング!聴けば聴くほど残ります。
気づけば脳内再生されてる…

ぷちょへんざっ!に癒されます。

11.order

今までのHey!Say!JUMPにはあまり無かったような曲かな?
大人っぽい!
大ちゃんのブギノゥが印象的です。

12.Tasty U

これもあまり無かったジャンルのような…!
追っかけて歌うところが好きです。
音の使い方も好きだなぁ〜。

13.スローモーション

全然スローモーションじゃないですね!←
テケテケテクノポップ
テクノなんだけどふわふわしてます。
女の子っぽい。

14.愛のシュビドゥバ

はいっ☆やっとこさ音源化です!
春に起こった愛のシュビドゥバ事件(予約する時恥ずかしい疑惑→突如シュビドゥバを差し置いて現れた真剣SUNSHINEさん)を乗り越え、めでたくアルバム収録曲になりました。

3月にOAとなったブルボン「アーモンドキャラメルポップコーン」のCMタイアップ曲。
最初にCMを見たときから私はこの曲に一目惚れ。
衣装とか振り付け絶対かわいいんだろうな〜と妄想。
さらにはサビしか流れてないのにピアノで耳コピして弾くという遊びをしてました。(自己満足)(サビを延々と弾いていた)

ポップコーンという単語も歌詞に入ってて恋するワクワク感が出てます。
お菓子×Hey!Say!JUMP最高に好物です。

15.KISS Diary

しっとり魅せるバラード。
このブログではちゃっかりとタイトルを頂いちゃいました。
何かに似てるな〜って思ってたんですけど、嵐の「虹のカケラ」に近いような…

大サビの光くんに鳥肌立った。

16.Brand New World

アルバム最後の一曲。
爽やかで、疾走感溢れる曲です。
しっとりアルバムを終わらせる、締める、というよりかは
10周年へ向けて次に繋げていくようなラストです。
明るい未来が待ってる!走っていこうぜ!(ニュアンス)


《通常盤収録・ボーナストラック》
17.From.

爽やかなミディアムバラード。
個人的な意見ですが大ちゃんの声とこういうタイプの曲って凄く相性が良いと思います!
お散歩のお供に聴きたい一曲。

「今日の君には二度と会えないから
一つでもたくさんの君を焼き付けたい」

オタクがJUMPに抱く気持ちだと私は解釈しちゃいました。
ホント、みんなどんどん綺麗になっちゃってますからね〜!
その過程の1日は今日しかないのです。


次回はユニット曲の感想を書こうと思います〜!

5thアルバム「DEAR.」感想①

今更感が否めませんが…
7月27日に発売されたHey!Say!JUMPのアルバム、DEAR.の感想を第一印象と共にサクッと書いていこうと思います。


01.Invitation (Instrumental)

ネジを巻き、オルゴールが鳴るところから始まるこの曲。
英語の優しい語りが印象的。DEAR.というアルバムタイトルに相応しい、誰かを思う優しい雰囲気が出てます。
(英語はなんて言ってるのかわからない)

曲調が変わり、クライマックスには…
2曲目、Masqueradeのイントロへと繋がる!!

まさにMasquerade(仮面舞踏会)への招待状。
いやね、鳥肌立ちましたよ。
3rdアルバム「smart」の
「ゆーと叩いてみた」→「コンパスローズ」のように、曲のラストが次の曲のイントロに繋がる作りっていいですよね。好物です。

02.Masquerade

ラグジュアリーな一曲。
リード曲ということもあり華やかです。
大人になったHey!Say!JUMPを感じられます。
ジャズっぽいブラスの音がかっこいい!

「堕ちてごらん」に、「もう堕ちとるわ!!」となったのは私だけじゃない…ですよね?

03.RUN de Boo!

C&Rがとにかく楽しい!
初めて聞いた人でも乗れる曲じゃないでしょうか。
JUMPも楽しそうに歌ってるのが眼に浮かびます。
光くんの「えっびばーでぃー!」が可愛すぎる…!

大サビ前の低い声も印象的。
大ちゃんの声は聞こえたけどもう一人が伊野尾さんだとは思いませんでした…(最高)

04.ドリームマスター

疾走感のある曲。じわじわと脳内に残ります。
サビ前のDJのスクラッチ音は知念さんが言ってると聞いてあまりの上手さに驚愕しました。
絶対機械の音だと思っちゃうよ〜!

05.B.A.B.Y.

第一印象ピーマン…(すみません)
何回も聴いてるうちにクセになる曲だと思います。
サビ前にだんだんと声が増えていく「びーまっびーまっびーまべいべー!」の所が可愛くて好きです。

かなこぉかなこぉ〜

06.キミアトラクション

安心安定のキミアトラクションさん!
何と今アルバム唯一のシングル曲です(嘘だろ)
9人という大所帯ながら1人ずつの「君がNO.1」という台詞があるのは凄いことだと思います。

07.Special Love

かーなり好きな曲!
「すぺーしゃーらーぶ!!」が可愛い…
わりかし嵐っぽい曲だなぁと。
後ろの音が好きです。

08.Dear.

山ちゃんの声がすごく綺麗だと思った曲です。
イントロから泣きそうになる。
親愛なる人への優しい思いを伝えられる曲。

09.Eternal

作詞作曲が多田慎也さんということでかなり期待値が高かった曲です。
蓋を開けてみれば良きいのあり。
大ちゃんの歌い出しの声が優しくて…もう!!

この大きな扉を今開けたなら
どんな明日が僕らを待つのだろう
強くなれる、そう思うんだ
君とならば

伊野尾さん有岡さんで交互に歌ってるここが大好きです。
これからどんどん勢い付いていくであろう彼らを表しているような気がします。

惜しむべくはサビの「潤いの笑顔」「DEAR プリンセス」などの如何にもシートマスクっぽいワードが入ってしまってること…
CMタイアップだから仕方ないのでしょうが曲の完成度が高いだけにちょっと残念。


思ったより長くなったので、続きは次回の記事でまとめます。
ご拝読ありがとうございました!

ジャニーズとわたし②JUMP

Hey!Say!JUMPがデビューした時のことは正直あまり記憶に残ってません。
嵐ファンだった私にとって彼らは"嵐の後輩"という認識しかありませんでした。
悪い印象は無かったもののいい印象もなく…
しいていうなら93年生まれの私にとって同世代だという親近感はありました。

しかし、2015年の春。
じわじわとJUMP旋風(というか伊野尾旋風)が巻き起こるのです!

最近のきっかけは伊野尾慧さんが「戦う書店ガール」チームでVS嵐に出たことでした。

何だこの女の子のみたいに可愛い子は!!!

一瞬にして和まされました。
しかしこの時はHey!Say!JUMPの子なんだなぁ〜という認識ぐらい。

だけどこの時、すごく印象に残ってる会話があります。
伊野尾のHey!Say!JUMPでの役割ってなんなのー?という嵐兄さんの問いかけに
「Hey!Say!JUMP9人もいるんで、もう4人ぐらい何もしなくてもいいんですよねー。だから最近はもう、役割無いって言ってます」

(※ニュアンスです)

この少し冷めた感じ…好きだ。

嵐では二宮担ということもあり少し屈折した俯瞰的な子(褒めてます)が好きなんです私。

だけどこの時私は大学を卒業し、就職したばかりの新入社員。
テレビを見る時間も殆どなく、伊野尾さんのことは忘れていきました。

次に伊野尾さんを認識したのは24時間テレビ前後。
この時もかわいい子だなぁ…と思いつつもまだ沼にははまりませんでした。(ある意味平和)

恐ろしき伊野尾沼にはまったのは雑誌「Hanako」の「猫と男が幸せを呼ぶ」
そう、伊野尾さんが猫ちゃんと表紙をつとめたアレです!!

世の中にこんなにかわいい子っているんだなぁ…(小並感)

それから歌番組でちらほらとHey!Say!JUMPを見たり、いただきハイジャンプを見たりして
最終的には1人の伊野尾担が出来上がりました。

今となってはドル誌を買い漁り、出演番組は全て録画し、日々写真を眺めてはニヤけるただのオタクです。
今のJUMPは今しか見れないからね!
少しでも残しておかないと!!(という言い訳)

伊野尾さんが1番好きですけど、基本的には箱推し。
みんな好き♡(圭人風)です。
Hey!Say!JUMPの魅力の1つ、それは仲の良さだと思います。
みんながみんなの事を大好きで、つねに支え合っている。
そんなHey!Say!JUMPが大好きです。


ごあいさつ。

はじめまして。
まりの(https://twitter.com/marino0921)と申します。

ブロクタイトルから御察しの通りHey!Say!JUMPのファンです。

心を奪われたのは伊野尾慧さん。
昨年…2015年の春ぐらいからじわじわときて、どっぷりとはまったのは秋頃。
そうです。ど新規です。

これまで一緒に歩んできたわけじゃないけども、これからのJUMPを応援していきたい。ずっと見ていたい。
そんな想いと、文章を書くことが好きということで今回ブログを開設致しました。

10周年を目前にめきめきと力を付けつつある彼らに期待と愛をこめて。

まだまだ発展途上のブログですが
よろしくお願いします。

ジャニーズとわたし①嵐

私は世間の目からすればジャニオタなのだと思います。
かくいう今も嵐とHey!Say!JUMPの掛け持ちという形を取ってます。

私にとってジャニーズは大袈裟でもなく生きる糧であり目的。そういう人種もいるのです。

嵐はデビュー当時からなんとなくはファンでした。
きっかけは友達が好きだったから…とかだったかと思います(わりかし不純な理由)
その後少し離れたりしながらも、何回もの個人的嵐ブームを迎えました。

特に熱があったのは2007年頃から。
きっかけは覚えてないがその当時放送されていた「山田太郎ものがたり」や「魔王」流星の絆」あたりにはとくにはまってました。
まごまご嵐」を毎週土曜に見るのが本当に楽しみだったなぁ。

それから嵐は10周年を迎えどんどんメディアに露出していったのです。
この時私は高校生。毎日の生活に嵐がありました。
電車通学だった私はウォークマンでひたすら嵐を聞き、パソコンで動画を見て、歌番組に出た彼らを何度も繰り返し見てた。
趣味はと問われれば嵐と答える女子高生でした。

何かに熱中し、のめり込むことは本当に楽しい。
それがアイドルという、一見非効率的なものであったとしても費やした時間は無駄ではないと思ってます。
応援したいという気持ちは彼らに届くと信じてるし、彼らを応援することで得たものも沢山あるのだから。

だから、私は青春時代彼らに費やした時間を一切後悔していません。


そして、少し熱は冷めたものの今でもついつい反応してしまう嵐。
きっと離れるなんてもう無理で。
ずっとずっと応援していくのだと思います。
彼らが彼らである限り。